茶クマ アイクリーム

MENU

くすみやシミによってできる茶クマ

そもそもクマには3種類あるってご存知でしたか?

 

今回は、その中でも「茶クマ」についてご説明します。

 

目元 茶クマ くすみ シミ

 

茶クマができる主な原因は、くすみやシミによる「色素沈着」になります。

 

お顔の皮膚の中でも、特に目の周囲の皮膚は非常に薄くなっています。

 

そのため、目をこすったりする時のちょっとした摩擦や刺激だとしても、色素沈着の原因になります。

 

また、血液の循環が悪いとくすんでみえてしまいます。

 

さらに、クレンジングや洗顔後に残ったアイメイク。

 

これも茶クマの原因になります。

 

残ったメイクが酸化して、そこに紫外線があたり、色素沈着が起こります。

 

「紫外線で色素沈着?」と思われた方もいらっしゃると思いますので、ここで少しだけ「紫外線が肌に及ぼす影響」をご紹介します。

 

私たちの細胞も貴金属と同じで酸化してしまいます。

 

目元 茶クマ 悩み アイクリーム

 

その酸化が肌へダメージを与えていて、皮膚の薄い目元はそれだけダメージを受けやすく、表皮の下にある真皮のコラーゲンを硬くして皮膚の弾力を失わせ、老化が進んでいきます

 

酸化は紫外線、ストレス、喫煙、大気汚染、脂質の多い食事、添加物の多い食生活も原因となります。

 

では、どうやって茶クマ対策を行っていけば良いのでしょうか?

 

続いて、茶クマに効く成分をご紹介していきたいと思います。

茶クマに効果がある成分

前述したとおり、茶クマの原因は目元の色素沈着、つまりシミと同じなのです。

 

なので、肌のターンオーバーを早くし、色素沈着してしまった皮膚を新しい皮膚に生まれ変わらせることが、茶クマ対策のポイントなんです。

 

一般的なターンオーバーのためのケアとして、

 

  • ピーリング(古い角質層を剥がし、肌の新陳代謝を促す。)
  • 紫外線対策(UVケア)を行う。

 

以上のような方法が挙げられます。

 

茶クマ 対策 紫外線対策

 

ですが、ピーリングに関しては、最も肌が薄い目元にはおすすめできませんし、目元のUVケアに関しても、涙で日中落ちてしまう可能性があります。

 

「では、どうしたらいいの。。。?」と途方にくれてしまいそうですが、茶クマ対策の最初の第一歩からレクチャーしていきますね。

 

まずは、食事改善から入ります。

 

  • 水分・脂分を補給する
  • 抗酸化食品を摂取する

 

この2つを意識してください。

 

茶クマ 対策 抗酸化 食品

 

以下のような成分を摂取するのがおすすめです。

 

  • ビタミンE:最も重要な脂溶性抗酸化物質
  • カロテノイド(カルチノイド):水に溶けにくく、脂質に溶け、脂肪とともに摂取すると効率的に摂取することが可能
  • その他:βカロテン = ビタミンA、2分子(ニンジン)、リコペン(トマト)、キサントフィル類:ルテイン(緑黄色野菜)、ゼアキサンチン(トウモロコシ)、カンタキサンチン(鮭の肉)、フコキサンチン(褐藻)、アスタキサンチン(鮭の肉)、β-クリプトキサンチン (ミカン)、ルビキサンチン(ローズヒップ)、ポリフェノール:カテキン (茶)、アントシアニン(ブドウ)、タンニン(茶)、ルチン(ソバ)、イソフラボン(大豆)、ノビレチン(シークヮーサー)クロロゲン酸(コーヒー)、エラグ酸(イチゴ)、リグナン(ゴマ)、セサミン(ゴマ)、クルクミン(ウコン)、クマリン(パセリ)、オレオカンタールおよびオレウロペイン(オリーブ・オイル)、レスベラトロール(赤ワイン)

 

 

ただ、通常の食事生活を送っていたら、こんな多くの種類を食す事は難しいと思います。

 

 

そこで、食事改善よりもさらに簡単にできるおすすめの目元ケアをご紹介します。

 

できるだけ食生活に気をつけながら、目元専用のスキンケアができる『アイクリーム』に目を向けてみるのがベストなんです。

 

 

茶クマに効果的なおすすめアイクリーム

 

世の中にはアイクリームがありすぎて、どのブランドを選べばいいのかわからないですよね?

 

そこで、個人的におすすめの茶クマに効くアイクリームをご紹介したいと思います。

 

 

第1位:ディセンシア「サエル」

ディセンシア サエル アイクリーム

 

敏感肌ケア×ホワイトニングケアを可能にしたのが、ディセンシアの「サエル」シリーズです。

 

美白成分を使っても炎症を起こしやすい敏感肌の方に向けて、成分が入っていきやすい肌作りをしてくれるんです。

 

その上で、ビタミンC誘導体といったメラニンの黒化を抑えてくれる成分もしっかり配合されています。

 

血行、肌の代謝・ターンオーバーを促進してくれるので、茶クマにも有効なアイクリームと言えます。

 

まずは、トライアルセットが1,480円(税込)で購入できるので、こちらからお試しされるのがおすすめです!

 

ディセンシア サエル アイクリーム トライアル

 

公式サイト サエル

 

 

第2位:アンプルール ラグジュアリーホワイト

アンプルール ラグジュアリーホワイト アイクリーム

 

アンプルールのラグジュアリーホワイトは、茶クマの原因であるシミを漂白するケア方法で美肌に導いてくれます。

 

それを可能にした成分が「新安定型ハイドロキノン」。

 

もともと美白効果の高いハイドロキノンは、酸素や光、熱に対して不安定だったのですが、その不安定な部分を解消したものになります。

 

安定して効果が発揮され、しかもお肌の刺激も少ないように作られています。

 

こちらもトライアルセットが1,890円(税込)で購入可能なので、お試ししやすいですね。

 

アンプルール ラグジュアリーホワイト アイクリーム トライアル

 

公式サイト アンプルール

 

 

第3位:アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイト アイクリーム

 

アスタリフトホワイトは、2種類の美白有効成分「アルブチン」「ビタミンC誘導体」が配合されており、メラニンをしっかりと美白することができる優れもの。

 

また、アスタリフトシリーズはフィルム(膜)の研究をずっと行ってきたメーカー『FUJIFILM』が作っています。

 

「ナノユニット」という独自の浸透技術を取り入れているので、角質層まで美白成分をより浸透させることを可能にしてくれます。

 

この、美白成分×浸透技術がアスタリフトホワイトの強みと言えるでしょう。

 

デリケートな目元まわりは、特に浸透性の高いアイクリームを取り入れたほうが刺激も少なくて良いです。

 

そして、こちらもトライアルセットがなんと1,080円(税込)なので非常にお求めやすいです。

 

アスタリフトホワイト アイクリーム トライアル

 

大手有名ブランドがどうしても安心という方にはおすすめです。

 

 

以上の3つのブランドのアイクリームが茶クマにも効果的だと判断できました。

 

もちろん個々人の肌に合う、合わないがあると思いますが、かぶれやアレルギー反応などなければしばらく継続して使ってみる事をおすすめします。

 

そして、ぜひ自分の肌に1番合うアイクリームを見つけてみてください。

 

少しでも参考になれば幸いです。